哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)のいる風景画*//

2017.03.18.04

仏教徒は言葉をあまり大事にしない。

恋愛は本を読んでも分からない。

という事だろうが、言葉など要らない、という
人まで出てくる。日常生活でも社会生活でも、
言葉がすごく重要だという事はすぐ分かる。

はじめに言葉ありき。

聖書だが、欧米人は言葉を大切にする。これだ
け時代が欧米化してくれば、もっと言葉を大切
にしていかなきゃいけない。訳の分からない昭
和の書物の言葉使いはもう十分だ。遺物だとさ
え思う。。

2017.03.18.02

彼の命題だ。。

母の愛で満たされた子供は、後年
の全ての人間関係がうまくいく。

逆だと病気になる、という事だろう。一見もっ
ともな命題だが、これは命題になっていない。

母の愛に満足しているなら、他者、彼でも彼女
でもいいが、を求める必要、動機がない。一生
母と一緒に居ればいい。
仮に、母の愛で満足できないから、他者を求め
るとすれば、何故母の愛で満足できないのかの
理由がいる。愛のさ迷い人の心理的説明が必要
になる。
そしてこの命題は、無意識も超自我も必要とし
ていない。或いは、不要だとしている。それら
の換わりに、人間関係がうまくいくかいかない
かを置いていることになる。人間関係がうまく
いかないから病気になるのか、病気だから人間
関係がうまくいかないのか、だ。。

母・愛・子、これの意味するものはフロイト
には近親相姦だ。この命題は、近親相姦願望の
充足、という欲望になる。命題になっていなけ
れば、検証の必要もない。

(; ̄ー ̄)...んーン?

2017.03.18.01

おれは、近親相姦願望の強弱が人によって
違うから、超自我の蓋が完璧に閉まる人と
閉まらない人がいる、と考えているが、先
生は、愛の過不足によって超自我の蓋が完
璧に閉まる人と閉まらない人がいる、と考
えている。

it、超自我が完全に閉まっていないから、無
意識がそれ(it)として意識される、のある
人とない人がいる、というのは同じだが、
対処の仕方が違ってくる。。LoveとForce、
だ。。先生の世界には安らぎがあるが、お
れの世界ではそれは束の間だ。。

いずれにせよ。。超自我、大文字のFather、
の由来は問題になる。。


(; ̄ー ̄)...んーン?

交わらない。。少しずつ。。