哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

2017-05-20から1日間の記事一覧

2017.05.20.06

団塊の世代、1950年前後に生まれた人たち、は厳しい競争の世代でもあった。彼らは戦後の日本の繫栄を築く担い手となったいたが、その競争に勝ち残った人たちは、傲慢で、我儘で、頑固で、不遜で、プライドが高い。自分たちの方法に確固とした自信を持ってい…

2017.05.20.05

ゴッホほど自分の自画像を描いた画家はいない。彼の自画像の数は他の画家たちより圧倒的に多い。 小林 秀雄 人間は言葉の背後に無意識の世界を持っている。たまには問いかけてみるのもいい。小林は書いている。ゴッホはいつも鏡に向かって尋ねたのだろう。君…

2017.05.20.04

おれは先生の母と子の一体感を近親相姦願望と社会的価値観の力関係へ変換して考えているが、そこで問題となるのは、恋愛、Love、が、論理、Logos、へ変わることだ。。感情から理性への転換だ。これによって、精神性から物質性へ考え方、捉え方の転換が起こる…

2017.05.20.03

自分の書いた言葉の一群の背後には無意識の世界がある。それを訪ねてみる必要がある。。曖昧な言葉は論争を避ける。しかし、論争を避けていれば自分の世界が明確にならない。理解することも、伝えることもできない言葉群になってしまう。。病人は無意識の世…

2017.05.20.02

Father、とは、社会的な、歴史的な価値観だ。言葉じゃないと、理解できないだろうし、伝えることもできないだろう。。言葉じゃ理解できないし、伝えられない、という人がいれば、単なる言語音痴だ。それ以外の何者でもない。。法律文であろうと、契約書であ…

2017.05.20.01

おれの病気はほぼ5年ごとに再発する。思えば、その度に、俺の人生の価値、意味、目的、等が明確になっていったような気がする。。教えとは何か、気づきとは何か。。それに対するおれの答えだ。。 おはよ。。