哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く風景画*//

2017.03.24.05

不立文字。教外別伝。
      達磨大使

言葉や書物じゃ分からないという出典だが、
過去の禅の偉人たちの言葉の闊達(かった
つ)さを見れば、鵜呑みにはできない。禅
師たちはいつも逆を考えているようだ。
主客未分化とか、自他の分離以前とかは、
言葉を使っては到達できない。言葉はそれ
らを分けるものだから。言葉の誕生以前と
考えればダーウィン以前だから進化論的で
はないな。
心理学的には言葉以前とは4才児以下にな
る。言葉は主に、人を支配する道具として
使われ始めた側面が大きい、良く言えば、
教育とか躾だが、ことが分かる。釈迦の時
代とも一致しているのだろう。釈迦にとっ
ては、言葉は怪しい武器の一つだったのだ
ろう。。
政治的・経済的に考えると、この言葉はも
っと生きてくる、と思うのだが。。

おれだけか。。な。。