哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

2017.04.05.01

超自我の中心、核、は近親相姦のタブーで
できている。。この命題を正しいとする。

心を広義にはフロイト的に、自我、超自我、
無意識でできているとする。超自我の存在
により、心全体は愛で満たすこともできな
いし、人間同士は理解し合えることもない。
しかし。。超自我の核の部分は愛で満たす
ことができる、とする。核が愛で満たされ
た人は自我が安定で、核が愛で満たされな
い人は自我が不安定だ。

言葉はこの核の周りに集まってきて、その
人の個性、人格を形成する。その人の知性
と感性は、つまり狭義の、頭と心は、その
言葉の群れが数学的な論理性を帯びている
かそうでないかによる。この知性と感性は、
理解し合えない人間同士、愛で満たされな
い人間同士を結び付ける。心で愛によって
繋がるか、頭で論理によって繋がるか、と
いうことになる。

これは近親相姦のリズムが、大文字のFa-
therによって、恋愛のリズムと労働のリズ
ムへ転換することに対応している。核が愛
で満たされていないと、自我が不安定とな
り、心で繋がることも、頭で繋がることも、
その不安定さの度合いに応じて困難になる。

(; ̄ー ̄)...んーン?