哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く風景画*//

2017.04.06.02

家族はおれのことをよく変人と言っていた。
幼い頃、若い頃にはこれにはすごくつらい
ものがあった。。今でも変人というが、い
まは笑っていられる。。また分からないの
か。。と。。

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

おれが発病して田舎ヘ帰った頃の話だ。

おれはポケットが膨らむのが嫌で、いつも
セカンドバックを持って街を歩いていた。
そのころ男どもは街をセカンドバックなん
か持って歩いちゃいなかった。
弟は不思議だったようだ。。。何故このひ
と、女でもないのにいつもセカンドバック
持っているのだろう。。と。。おれは彼が
何も言わないからそんなこと考えていると
は知らなかった。そういえば飲み屋のネー
チャンたちも不思議がって、セカンドバッ
クの中を見たがった。。
ところが何年かするうちに、街を歩く男ど
もがみなセカンドバックを持つようになっ
た。。弟は、やっとおれという人間がそう
いう人なんだ、と分かった。。と言ってい
た。。彼にも、家族にも、俺は分からない
人間だったらしい。。変わってる。。だ。。

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ