哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

2017.04.08.05

いつ怒鳴ればいいのか。
その時だよ。
いや。。そうではなくて。。

考える時は社会から離れて、社会のしがらみや
価値観を捨てて、自由に考えよう。。ある程度
考えがまとまれば、もう1度それを社会の中に置
いてみる。。社会性も現実性もない独創は、意味
も価値も無いから。。

フーコーは本を書くときは1tほどのメモを取っ
ていたそうだ。ニーチェの残したメモの量から計
算すると、ニーチェはのべつ暇なくメモを取って
いたことになるらしい。。そんなに書き続けるこ
とができるのが才能と呼ばれるものなんだろう。。

怒鳴ることが考え始める原因ではないだろうが。。
考えていくうちに。。鉱脈に当たるといいね。。
自分の考えの中心。。核は必ず。。在ると思う。。
おれは空洞の核は。。暴力的で繊細で、知的な悪
意の言葉で埋めることになってしまうと思う。。
病気の人の知性も感性もおれは悪を捉えてしまう
と思うから。。