哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

2017.04.11.02

母の愛情いっぱいに育った子供。綺麗な
言葉だが、ここに普遍的な潜在願望の一
体感を置くと、これらの言葉から連想さ
れるイメージは、近親相姦願望というこ
とになる。
精神分析は意地悪な手法だ。受け入れ難
いイメージを浮かび上がらせる。全く意
識の片隅にもないから、或いは、なけれ
ばないほど、余計に下劣で下品な欲望を
浮かび上がらせることとなる。
同じように、無邪気な子供。生と死、男
と女、愛と悪、悲しみと憎しみ、それら
の区別がない生き物、it。。これはある意
味邪悪だ。しかし、人間のように狡猾で
はない。。
邪悪で狡猾な生き物、失楽園の蛇、サタ
ンの化身だ。。4才以降、子供は邪悪さの
上に、狡猾さという服をまとっていく。
もちろん、意識の下、外、無意識の中の
話だ。。意識上の上着は、大文字の父、
Father、が着せてくれる。。Fatherにと
って、不都合な欲望が無意識、it、の中に
押し込まれ、Fatherは、超自我によって
無意識を封印する。。