哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く風景画*//

2017.04.12.02

愛だけでは生きていけない。どこかの映画の
キャッチコピーに似ているが、ニュアンスが
違う。社会とか歴史に対する態度の、認識の
違いだろう。誰かが通った道を歩くか、誰も
通ったことのない道を歩くか、だ。現実、Fa
-ther、を肯定するか否定するか、だ。。

Fatherとitの闘争は4才から始まる。10才、14
才、20才は、それぞれの勝敗の結果が現れて
くるのだろう。Fatherの優勢が、itによって逆
転されていく過程でもある。itは愛に対して、
toolとskillで夢を追うことを宣言する。狂気の
嵐が収まった頃だ。狂気の嵐が収まらない病
人にはそれができない。

真理は在るか、人生に意味と価値はあるか。。
答えは三つ。在る、無い、分からない、だ。
先の三種類の病状のタイプに正確に対応する。
Fatherを肯定するか、否定するか、分からな
いか、だ。人は神なしで生きていける。しか
し、愛なしでは生きていけない。じゃ、愛だ
けで生きていけるか。。三種類の病状のタイ
プは、人生に対する態度の違いのようでもあ
る。どれがいいとは一概には言えない。。

(; ̄ー ̄)...んーン?