哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く風景画*//

2017.04.16.03

Fatherはある種の基準だ。一般的にはFather
の方が近親相姦願望より強いが、100人に何
人かは近親相姦願望の方が強い。前者の超自
我の核の中はLoveだが、後者の超自我の核の
中はitだ。
Loveの前身もitの前身も近親相姦願望という
欲望だ。Fatherと近親相姦願望の闘争は4才
から10才の間で起こる。10才から14才まで、
意識と超自我と無意識が大きくなり、14才か
ら20才の間にもう一度Fatherと近親相姦願望
の闘争が起こる。人は1度目の闘争で人間と
なり、2度目の闘争をへて成人となる。
ここでは、意識、超自我、無意識を心の領域
と考え、そこで働く主体を、自我、Father、
近親相姦願望という欲望と、考えている。超
自我の核の中にitができると厄介だ。自我はこ
のitを通って、意識と無意識を行ったり来たり
する。あるいは、近親相姦願望が余りにも強
いと、自我が20才以降無意識の中に留まって
しまうことさえありうる。

Webdesignは後回し。。のんびりやろう。。