哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

2017.04.21.01

再発して。。3年半たった。。
ようやく。。病状。。
安定し始めた。。

itも自我は意識できない。超自我、無意識と、
同じだ。意識の領域にitが現れてはじめて気
づく。超自我の領域のFatherとit、及び無意
識の領域の近親相姦願望という欲望は自我
では意識できない。或いは自我は、フロイ
トの言うように、超自我と無意識の領域を
意識できない。
Fatherはitが自分より強くなると自我の助け
を借りて、itを超自我の領域に留めようとす
る。彼は病的になる。或いは自我が不安定
となり精神が変調する。itがそれらの力を振
り切って意識の領域に達すると、彼は発病
する。
itの意識への侵入によって、意識の領域では
自我はitを妄想・幻覚として認識する。itと
戦い疲れ果てた自我は、無意識の領域へ退
行する。カオスと偶然性の世界で、自我は
因果律を求めるが、Fatherの判断はそこに
はない。妄想と幻覚の嵐の中で、彼は何を
手にするのか、あるいは何も得られないの
か。そこで手にしたものによって、病状は
3つに分かれることになるのだろう。。