哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

2017.04.21.02

超自我のFatherがitを超自我の領域に閉じ込める
ために、意識の領域の自我に協力を要請する。自
我は不安定となり彼は精神に変調をきたす。これ
は、神経症の症状となって彼に現れる。
itがFatherと自我より強くなった時、itは意識の領
域へ侵入する。この時、軽度の精神病の症状が彼
に現れる。自我がitとの戦いに疲れ果てた時、自
我は無意識の領域へ退行する。或いは落ち込む。
この時には重度の精神病の症状が彼に現れる。
神経症は、とりあえずは問題にしない。itが意識
の領域に侵入した時の、軽度の精神病は、Loveと
向精神薬によって回復、寛解する。近親相姦願望
が、まだそんなに強くなく、Loveと薬でその力が
弱まるためと思われる。
自我が無意識まで退行した時は、Loveと向精神薬
では足りない。大雑把に、再発を繰り返すか、病
状が変わらないかのタイプになる。無意識まで退
行した自我を、意識の領域に返すために、Loveと
向精神薬と、もう一つ何かが必要になる。