哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)のいる風景画*//

2017.04.22.04

取りあえず100人に1人としよう。。100人に
1人の精神病のおれは、人生の選択肢はない、
と言っていいほどだ。病人と老人は仕事しな
くてもよい。法律的にも年金が認められてい
る。しかし、精神病でも仕事した人たちはい
る。天才と狂気は紙一重。。もその一つだ。
しかし、天才の多くが精神病ではあるけれど、
精神病の人のほとんどは天才ではない。別の
方法を捜すとしよう。。
近親相姦願望が強過ぎるから、Fatherはそれ
をLoveへ転換し損ねた。この命題から宗教性
をはぎ取ると、Fatherは、愛欲と労働へ転換
し損ねた、となる。愛欲も労働も、今後はitを
その意味で用いる、社会的なものだ。それに
欠陥が在ると、他者との人間関係に支障が生
じる原因ともなる。確かに精神病の人は、人
間関係に問題が生じている人が多い。狂気の
嵐の中では、幻聴と妄想、人間関係どころで
はないだろうが。。問題は、この欠陥が4才
から20才以前のどの時期に何故生じるか、だ。
彼は何時、何故、社会への適合性を欠いたの
か、狂気への素地ができたのかだが、という
ことになる。