哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)のいる風景画*//

2017.04.25.04

発病後と薬と愛による治療後の自我の位
置は、意識、超自我、無意識、の3つの
領域のどれかだが、意識にある場合は、
恋愛感情の不足、超自我にある場合は、
労働意欲の不足、無意識にある場合は、
恋愛感情と労働意欲の不足、とすること
ができる。この位置づけは、近親相姦願
望の強さと関係している。
自我が意識の領域にある場合は、薬と愛
で寛解する。或いは、自我が超自我の領
域にあったが、薬と愛で意識の領域に移
動したとも考えられる。超自我の領域に
ある場合は、薬と愛では再発を繰り返す。
或いは、無意識の領域に自我が在ったが、
薬と愛で、超自我の領域に自我が移動し
たと考えることもできる。無意識に自我
がある場合では、薬と愛では病状は改善
しない。

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