哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

2017.05.02.05

不器用ものですから。
       高倉 健

アッチにもこっちにも。。
食いつく。。ダボハゼ。。か。。

浅く、広く、やってたんじゃ、
おれの病気は、治りそうもない。

不器用に一つの道を極めていこう。。

愛、Loveを知らないから病気になる、とい
う命題に対しては、おれはもう一つの反論
を持っている。それは、Loveの原型は近親
相姦願望だ、というフロイトの命題がある
からだ。先生の愛、Loveは、愛、母、一体
感の中で語られる。これは明らかに近親相
姦願望をイメージさせる。フロイトの命題
に当てはまると考えてよい。
愛、Loveから宗教性をはぎ取ると、恋愛に
なるが、恋愛するから病気になるのだ。恋
愛の過程において、愛すれば愛するほど、
愛が深まれば深まるほど、愛、Love、恋愛
の本性に気づく。愛の本姓、近親相姦願望
というは欲望は、狡猾で邪悪だ。この本性
に心と頭と体が魅入られ、呑み込まれてし
まう。最高の恋は破滅。愛が純粋になれば
なるほど、失恋すれば、自殺か発狂かが待
っている。
従って、愛、Loveを知っているから病気に
なる、と、逆の結論になる。言葉が必要か
否か、心が満たされるか否か、言葉のない
世界が在るか否か、ということと同じ逆の
結論になる。

ε- ( ̄、 ̄A) フゥー