哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

2017.05.10.03

近親相姦願望が強い人を、タブーによって
Fatherが否定する。すると、近親相姦願望
が弱い人を否定した場合には、心の核は愛
で満たされるが、この場合には核は悪で満
たされることになる。愛は空っぽと言うこ
とになる。或いは、愛と悪が交じり合った
ものということになる。これでは正常な心
の成長はあり得ない。
近親相姦願望が恋愛感情へ4才から10才の
間に変わる。これが中途半端になる。恋愛
感情は持っているが、自我は不安定だろう。
悪の部分が愛の部分の影となる。近親相姦
願望が強ければれ強い程影の部分の色は濃
くなるだろう。
正常な人も影の部分は持っているから、影
の濃さも程度のものか。完全に愛に変わっ
た人を覚者と呼ぶのだろう。愛へ変わった
部分が多ければ多いほど心は社会と人間に
開かれる。
10才から14愛の間で近親相姦願望は労働意
欲へ変わる。とすると、この時影の部分が
社会へ開かれれのか。4才から14歳の間に、
Fatherの近親相姦願望へのタブーによって、
心は恋愛感情と労働意欲の2つの契機によっ
て社会と人間へ開かれる。愛と悪というも
のをこの時期に理解するのだろう。
問題は、悪の部分への理解か。。影から闇
へ成長していく場合、14才以降。。だ。。