哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)のいる風景画*//

2017.05.11.01

いまは苦しくても、この苦しさに耐えれ
ば、いつか楽になる。。そう信じていま
まで生きてきた。。人は生まれて苦しみ、
仕事をして死んでいくだけだ。。その仕
事の一つ二つが誰かの役に立てばよい。。
真理(神の類)が在ろうと無かろうと、
病気であろうとなかろうと、おれにはお
れのなすべき仕事、おれの作り上げる世
界があればよい。。
ただ愛があるだけではおれの為すべき仕
事ができるとは思っていない。。ひとは
数学的言語、数学的論理によって繋がる
ことができる。という命題が正しいなら、
つまり理性的な繋がりだろう、同じ事象
でもLove、宗教的愛、つまり感情だろう、
とは違った世界が開けるだろう。。実際
宗教的愛より科学的論理の方がはるかに
現実的な事象を説明するには適している。。
本論はフロイトの理論に習って、この方
法で精神疾患の病理を扱っている。。