哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)のいる風景画*//

2017.05.19.03

無意識に自我が触れると言葉が溢れてくる。
天才たちはみなこの狂宴(きょうえん)を
知っている。頭が水車のように回転する、
とドストエフスキィは書いている。発病と
は、この高揚した状態を指す。天才たちと
違うのは、言葉が、妄想と混乱、サラダと
いうことだ。天才たちはそのカオスから命
題を直感し、導き出す、科学、芸術、宗教、
等々だ。病人たちは薬でその狂気を抑え、
嵐が収まった後に、カオスの記憶以外、何
も残らない。眠っていて夢を見たのと同じ
だ。天才たちは眠っている間にも仕事をす
る、ということか。。

( ̄-  ̄ ) ンーん?!