哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)のいる風景画*//

2017.05.20.03

自分の書いた言葉の一群の背後には無
意識の世界がある。それを訪ねてみる
必要がある。。曖昧な言葉は論争を避
ける。しかし、論争を避けていれば自
分の世界が明確にならない。理解する
ことも、伝えることもできない言葉群
になってしまう。。
病人は無意識の世界に居ながら、言葉
のサラダに呑み込まれて、つまり、狂
気の嵐の中だ、無意識の中にいること
が分からなくなっている。妄想・幻覚
に振り回されるのではなく、そこに正
気でも通用する命題を捜すべきだ。。