哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

2017.05.31.02

中井久夫は人間は狂気においても
因果的動物であることを止めない。
と書いたが、言葉のサラダはどう
なのか。中井氏が、言葉のサラダ
を知らなかったはずはないから、
言葉のサラダとして、狂気を証明
してしまうということか。。正気
を証明しよとすればするほど、狂
気を証明してしまう。。か。。
言葉のサラダはセンテンスとして
は問題がないが、センテンスとセ
ンテンスの間に何の因果性も、連
続性もない。飛躍し、混乱し、脈
絡と、主張とがない。ダラダラと
まとまりのないセンテンスが続い
てく。。多分、これが無意識の存
在形式なんだと思う。病人は無意
識に飲み込まれているからなのだ
ろう。すると、フロイトの理論で
は意識は逆の存在形式を持つ。と
いうことになる。。