哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)のいる風景画*//

2017.06.06.01

全てを疑う。疑っている我だけが存在する。
                デカルト

世の中にはいろんな考え方や感じ方がある。
しかし、拡大解釈して、全てが正しいと解
釈してはならない。そういうことを言う人
は思慮の浅い人に多い。矛盾、飛躍、混乱、
妄想、の混じったものをを、すべて正しい
とは言えない。デカルトはどう考えたか。
何が正誤かで、その人の価値観が決まる。
現代ではデカルトの方法、科学的明証性が
主流だ。。
カオス。。これはおれの狂気からの回帰の
出発点だ。。気象と病気の理論的出発点で
もある。。おれの世界の出発点の前提と言
ってもよい。。生、病、老、死、。。残念
だが、宗教的思考方法、精神医学的にはユ
ング派だが、はおれの非日常性には役に立
たなかった。。

おはよ。。