哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

2017.06.08.04

おれは勤めていたころ、廃棄物のプランナー
だったわけだが、誰にでもできる仕事ではな
かったようだ。上司が何人か変わったが、み
なミスをする。仕事が特殊で分かっていない
からだが、おれが、おれが、と売り上げのい
い部署の長に座りたがる。おれはおかげでい
つも上司のしりぬぐいだ。この上司連中が、
いわゆる団塊の世代だ。。だから、その世代
にはおれはいい印象を持っていない。。彼ら
の世代が書いた本も含めてだ。。過激な競争
の中で彼らが書き上げた本は、ほとんどが、
何を書いているか分からない、やっつけ仕事
だ。。当然ボツだ。。
彼らの本領は敗戦国から経済大国としての復
旧を果たしたこと、言わゆる近代化を成し遂
げたことだ。先進国の知識と技術を輸入し、
翻訳しただけの、2番煎じ的発想だが、現場で
はすごく役に立った。しかし、膨大な情報を
内面化するには時間が余りにも足りなかった
のだろう。思想的にはすごく稚れつだ。とい
うか、何を書いているのか分からない。いま
は、90年代以降、戦後50年だ、時代が変わっ
て、映画のセリフ・翻訳もお洒落になってき
たようだ。。

( ̄-  ̄ ) ンーん?!