哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)のいる風景画*//

2017.06.09.01

2・3日調子がいいと必ず反動がある。
だるい。。重い空気の中を動いてい
るようだ。。無意識の中にいること
は、60・70・80年代の、世界中から
大量に輸入した知識の、未消化の状
態の中にいるのに似ている。。
大量のカオスな脈絡のない知識が重
なり合って、重い気体となっている
ようだ。。あれもこれも知っている
が、知識の羅列だけで、博識だとい
うことを見せている以外、何が言い
たいのか分からない。。
こんな言葉の渦。。知識、情報、技
術の海、から出てくることは容易で
はない。。頭を空っぽにしてしまう
こともできないから。。薬は、取り
あえず方法の一つだが、それだけで
は足りない。。さて。。この方法は、
狂気からの回帰は、言葉の海を越え
るには、どうすればいいかだ。。

おはよ。。