哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く風景画*//

taboo.17.06.22.06

人はFatherと出会って社会に心を開き、itに
出会って社会から心を閉ざす。Fatherもitも
超自我の領域にあるから、それは無意識の
うちに行われる。。精神病の人は、4才の時
にFatherと、14才の時にitと出会う。初恋の
始まりと反抗期の始まりの時期だ。itがない
病気でない人も反抗期はあるから、反抗は2
種類に、外向性と内向性に分けられる、と
考えよう。内向性は次の3タイプに分けられ
る。egoがFatherと同化するか、egoがFather
と異質なものになるか。そして、egoがitに
取り込まれたままになるか。だ。。
itのない、病気でない人は、egoとFatherが同
化しているのだろう。反抗期は単細胞生物の
細胞分裂に似ていることになる。違うのは、
心が核の部分と全体では違った働きをする、
ということだ。こころ全体では、母の愛でも
父の力でも満足できないから、社会にそれを
求めて巣立っていく、となるのか。。な。。