哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

taboo.17.06.27.02

矛盾だよね。。無意識にも超自我にも
Motherがいるのは。。無意識は不都合
な欲望、Fatherの変えられない欲望は、
都合のいい欲望、だ。。
とすると、ユングの無意識は不都合な
欲望ではない、かな。。深い海の底に、
つまり無意識の底に、眠る天使を目覚
めさせる、というものだったから。
目覚めた天使は、光を放ちながら宇宙、
そら、へ帰っていく。。これが狂気か
らの回帰だ。闇はその光で照らされて、
彼は、或いは、彼女は自分の道、正気
へ回帰して、現実で進んでいく、を知
る。このストーリーでは天使を目覚め
させる方法が分からなかった。。おれ
には。。だが、進む方向、現実で、は
分かった。
無意識を超自我で蓋をする。その超自
我には穴が方々に開いている。自我は
意識と無意識をその穴を通して行った
り来たりする。。この部分は同じだが、
フロイトのようには回帰の方法が明確
じゃない。。やはり、宗教的方法と科
学的方法の違いかな。。

(´-`) ンー??