哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く風景画*//

taboo.17.06.28.02

ユングの場合は、死から生への回帰は、
Loveだが、フロイトでは言葉だ。。ユ
ングは夜の海の航海を死からの再生の
物語として捉えているから、潜在的な
sexになってしまうが、ターニングポ
イントが分からない。何故夜が明ける
のか、何故天使が目覚めるのか、だ。
フロイトは、カオスからロゴスへの回
帰と考えているから言葉になる。単純
明快だ。。
ユングはsexのリズムと労働のリズム
の因果関係は知っていたが、労働を中
心には展開できない。やはり、コレー
・コスモス、宇宙の瞳、だからか。。
それとも、天使を見つけることが全て、
狂気から正気への転換の契機、か。。
すると元型論になる。宗教的な人間性
の完成。。となるのかな。。

( ̄-  ̄ ) ンーん?!