哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く風景画*//

taboo.17.06.30.02

近親相姦願望、idoの中心、をMotherと見るのは
いいが、普遍的無意識が在るということは、真
理が在るということだ。それを、seif、自己、と
すれば、真理は、つまり、自己は、認められな
い。。な。。あくまで、仮定の域を出ない。。
何故、無意識が存在するのか、何故、普遍的無
意識が存在するのか、という説明もない。。始
めに無意識ありき。そこから意識が誕生した。。
か。。満足できる人もいるかもしれないが、前
意識の、つまり超自我もFatherもいない。。先
生の理論は、ユングに近い。。ユングの心の構
造をイメージして、自己を核と呼んでいるのだ
ろう。違うのは、先生には無意識はない。から、
意識と無意識から構成されるユングの心の中心
の自己は先生の意識の中心の核となる。ただ、
無意識を仮定していないから、この核はフロイ
トの超自我の穴と結びつけることができる。。
愛で満たされた核、自己、と、満たされない自
己。だから、核を愛で満たせばよいことになる。
超自我がないから、社会性も歴史性も出てこな
い。自己の完成となる。預言者、シャーマンへ
と成長しいく自己の。。

以前のメモ。。まとめてみようか。。