フロイト雑感 (ある精神病者の手記)

*おれの知識と経験を気の向くままに書き留めておこう。*//

taboo.17.07.01.01

おれはユングは主に秋山さと子のユング像
しか知らないが、それで十分だと思ってい
る。古典力学を勉強するために、ニュート
ンのプリンピキアを読んだり、ガリレオの
天文対話を読んだりしないだろう。同じよ
うに、ユングの変容の象徴も、フロイトの
精神分析入門もほとんど読んではいない。
だめかな。。この論法。。
ユングは自分の精神分析論の構築のために、
精神病の領域に踏み込んだようだが、彼は
そこで、フィレモン、エリア、サロメに合
っている。黒の書とか赤の書は彼らとの対
話録らしい。これを基にユングは彼の個人
心理学を構築したようだ。精神病の時に預
言者とあって対話した、というのは特徴的、
というより宗教的だ。。
おれは王のミイラだった。。対話の相手は
物言わぬ膨大なデータだけだった。。おれ
はそれを5年かけて3つの論文にまとめて気
象学会へ送った。物理学会で議論してから
気象学会に紹介してください、だ。降水量
の論文が、何故物理学会だ?と思ったが、
気象学以前に物理学に影響する結論となっ
ているそうだ。まっ、量子力学や統計力学
で降水量を扱っているから、それも仕方な
い。。かな。。

( ̄-  ̄ ) ンーん?!