哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

taboo.17.07.01.04

おれの狂気はカオスな言葉の、或いは
欲望の海だったから、会話が成立しな
い状態だった。精神病には従って言葉
による治療、精神分析は有効ではない、
というより使えないと考えられている。
ユングが預言者と対話したのなら、ユ
ングの精神病状態は案外、無意識の浅
いところでにあったのではないか、と
も考えることができる。秋山さと子は、
自分は30m、ユングは400mの無意識の
深さの体験だとしているが。。