哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

taboo.17.07.14.04

今朝は珍しく体調良かったが、午後から
かなり悪い。エディタを2日かけて調べ
たのが原因だろう。原因を特定でき始め
ただけ、まだ体調がいい方だろう。
普通の人、病気でない人も体調の良し悪
しはあるだろうが、その振れ幅と継続時
間が尋常ではない。躁と鬱というが、陽
性状態とも、陰性状態ともいう、病気で
ない人も病気になるところをみると、病
気でない人の感情と理性の揺れ幅の枠組
みが壊れた状態なのだろう。病気になる
と理性も感情も、それを抑えていた枠組
みが壊れて、無意識の不都合な欲望が意
識に侵入するのだろう。
フロイトはこの枠組みの事を超自我と呼
んでいるが、超自我が壊れるとは考えて
いないから、超自我の幾つもの穴、核を
通って、ということになる。病気でない
人は、この核が愛情でおおわれている、
というのが先生の理論だ。問題は、核を
愛情のベールで覆っても、無意識の侵入
を防げない場合があるということだ。お
れと先生はこの問題を議論している。