哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)のいる風景画*//

rain.17.07.23.05-1Lのビーカー

永遠に 愛よ眠れ forever
         葛城ユキ

カオスからロゴスが現れる、ではない。
カオスとロゴスは共存している。例え
ば1Lのビーカーにガラス板で蓋をする。
中の空気は静止しているように見える
が、ミクロ的な窒素分子と酸素分子は、
速度と方向がでたらめに運動している。
それらが釣り合っているから、マクロ
的には静止している、ように見える。
カオスとロゴスは同じものを尺度を変
えて見ている、ことになる。2つの尺
度を持てば、ビーカーの内部の空気は
2重に見えることになる。
ビーカーの内部の空気の温度を15℃と
する。するとこの窒素分子と酸素分子
の速度はある分布を示す。マックスウ
ェルが発見し、ボルツマンがその速度
分布式を理論的に導いた。つまり、あ
る平衡系では、エネルギー、速度でも
いいが、分布はマックスウェル・ボル
ツマン分布となる。ミクロなカオスと
マクロなロゴスはある平衡系では共存
する。温度が一定でなければ、この分
布が変わっていくだけだ。。
これは蓋をしたビーカーの中の空気の
話しだ。現実はかなり複雑になる。と
考えられている。が嘘だ。おれはそれ
を論文にした。おれは中国、九州、四
国、沖縄を含めた巨大なビーカーを考
えている。気象学会は耳日曜、だ。と
いうより、3匹の猿、かな。物理学会
で議論してください、その後で紹介く
ださい、だった。。markdown記法で
latex使えるから、数式の表現だ、ボチ
ボチそれも書いていける。。

いまここ。。

( ̄-  ̄ ) ンー??