哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)のいる風景画*//

rain.17.07.25.04ー非平衡系の噓

寝むれない。。

降水現象は、中国、九州、四国、沖縄を含めた
一つの巨大な平衡系の現象である。

系の年間降水回数(C)と年間降水日数(A)は一定
である。理論的にはAとCは定数である。

降水現象は量子効果を持つ。従って降水量分布
は量子統計を示す。量子統計は、自由度1のボ
ーズ・アインシュタイン分布である。

その量子効果の定数を用いると、大気中の窒素
分子と酸素分子の比率を理論的に求めることが
できる。つまり、大気も量子効果を持つ。

大気に量子効果が在るなら、降水粒子(雨粒)も、
窒素分子や酸素分子と同じように、相変化もし
ない、相互作用もしない、理想気体粒子として
扱うことができる。

系の年間降水量の揺らぎの中心と、地域、17か
所の地方観測所の揺らぎの中心は違う。地域の
観測所の揺らぎの中心は、系の揺らぎの中心の
周りに配置される。

その配置によって、地域の揺らぎは古典統計を、
系の揺らぎは量子統計を示す。

系は古典統計と量子統計の2重構造となってい
る。そのため、降水量分布は量子統計を示すが、
古典統計の条件に縛られて、降水量の大きい所
では古典統計と量子統計は一致するから、降水
量の小さい所で、量子統計から量子効果分小さ
い方に必然的にずれる。

などなど。。多数。。気象学会が知らぬ振りを
したことは自分でもよく分かっている。。

( ̄-  ̄ ) ンー??。。ボチボチ書いていこう。。