哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

taboo.17.08.08.02

人類誕生以前に愛は在ったのか、生命誕生以前に
命は在ったのか、天地開闢(かいびゃく)の時、何
が在ったのか。。この問いが、おれに人生には何
の意味も価値も目的もない、と言わせる。在ると
思うなら、過去の偉人たちのように作るしかない、
と。。
天地開闢の時、4つの力が在ったとしよう。重力、
正電荷と負電荷が引き合う電磁力、強い力と弱い
力の2つの核力、原子内部に閉じ込められている、
だ。ここに人間の精神性を言うのではなく、神の
類の精神性を言うことができる。
しかしおれはこの時、神の類、霊的なものが在ろ
うと在るまいと、おれはおれの気象と病気の世界
があればよい、となる。おれには神の類の存在証
明が必要ではないからだ。愛、命、力、の根源が
分かればそれで十分で、かつ病気と気象の世界の
論理の必要も満足する。。

かな。。??