哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

taboo.17.08.12.01

20才の時のおれの詩だ。。

闇の中で何かが震えている
在るという気配 光一つな
い闇の中で それは滑らか
に反射する 頬を撫でて去
る微かな風に 微妙に震え
ている

おれは闇、無意識を感じたが、先生は
霊的なものを感じた。。

核の始まりだよね。何時形成されるか
だ。先生は0才としているが、おれは4
才としている。この4年間があるかどう
かで、霊的なものと無意識に分かれる。
つまり無意識の正体だ。。おれはそれ
をitと呼んでいる。核から心の形成が
始まる先生の理論には無意識がないが、
核を中心とした心、だ。。itから始ま
るおれの理論は、無意識、超自我、核
のある部分、意識の3層構造になる。核
のある領域が意識と無意識を分ける。。
おれの理論では核のない子供が存在す
ることになる。発達障害と自閉症だ。。
先生の理論だと、核が愛で満たされた
子供と満たされない子供が存在し、自
閉症、発達障害、精神病、統合失調症
と双極性障害だが、の区別がつかない。
或いは区別しない。。

おれはこの見解の違いで、3年間ガッカ
リし続けた。病気の人と病気でない人は
理解し合えない。病気でない人には、病
的な世界、無意識、闇、が絶対、ここ重
要、理解できないから。その世界が意識
されることはない、その世界を持ってい
ないからだ。話を聞いて知ってはいるが
実感できないから分からない。。感じる
ものの、霊的なものと無意識、it、との
差はここにあるように思う。。