哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

taboo.17.08.15.05

患者と医師の背後に何かを感じる。それは
言葉では言い表せない。。彼は言う。。言
葉にならないものは存在しない。。おれは
言う。超自我が患者と医師の背後に感じた
世界に目隠しをして隠しただけだ、と。夢
と同じメカニズムです、と。。隠したもの、
曖昧なものは夢だとすごく不都合で不埒な
欲望だ。。彼の霊的なものも同じだろう。。
魔界が在るなら、霊界もあるだろう、とい
うことになる。。大文字のFatherに対する、
大文字のMatherかもしれない。。同じよう
に無意識のものであって、本人は絶対、そ
の正体に気付くことはない。。断言はでき
ないが、フロイトの理論を適応すると、そ
んな気がする。。