哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

school.17.08.18.01

母と子と一体感。。これを愛情の交信と考える
先生の理論は、確かに破綻している。母の下で
子が安らぎを得、穏やかになって、心が満たさ
れると、他者を必要としなくなって、何故初恋
が起こるかの説明ができなくなる。或いは、長
じて、彼氏、彼女を求める動機が見いだせなく
なる。。
逆に近親相姦だとすると、Fatherがそれを否定
して、初恋の動機を得ることになる。。問題は、
Fatherに対する態度が2つになることだ。妥協か
反抗か。。反抗すると、無意識の意識への侵入
が容易になる素地が超自我の中にできることと
なる。病的になり、或いは病気の素地ができる
こととなる。妥協すれば、この状況が逆になる
だけだ。。
このFatherへの反抗の現象は10才頃に観察され、
14才頃の反抗期を経て、20才頃に結論が出る。。