哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

school.17.08.19.02

医師には患者の病的世界は分からない。健康な人には
病的世界は体験できないから。先生は100%に近い精
度で理解し合えると考えているようだが、おれは無理
だと考えている。或いは、うんざりしている。同じよ
うに、先生には、心の核が愛で満たされた人と空っぽ
の人がいるように見える。おれには空っぽの心の核が
無意識で満たされていることが分かる。。
核が愛で満たされている人は信じるという基盤を持っ
ている、とすれば満たされない病人は信じないという
基盤を持っていることになる。母によって心が満たさ
れなければ、Fatherの近親相姦願望の否定による、そ
の人は満たされる人を捜すだろう。出会った時何によ
って繋がるのか。。考えるを経て、デカルト的明証性、
合理性、科学性、数学性、等々、だろう。。人に出会
った時、Fatherも同じだろう、信じる、考える、分か
らない、の、従って、3通りとなる。
病人、心が空っぽの人、に愛を添加する。Fatherを是、
認めた病人は、核が愛で満たされて無意識を無意識の
領域、核は超自我の領域にある、に押し返す。Father
を非として、認めなかった病人は、無意識がエネルギ
を得て刺激され、無意識が意識の中に侵入する。無意
識の正体は近親相姦願望だから。。Fatherに否と言っ
た病人は、無意識に否という病人と分からないという
病人に分かれる。愛を信じる、Fatherを是とした病人、
という基盤と逆の基盤、愛を信じないという基盤を持
っている病人と、何も持っていない病人、信じること
も考えることもできない病人、の3通りとなる。。分
からないという病人は、自閉症と発達障害の病域圏に
近いのだろう。。

( ̄-  ̄ ) ンー??