哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

school.17.08.23.03

先生は書いている。

その、何もの、かとは、最も初めに出会い長い時間を共に過ご
す母親をはじめとした子供を取り巻く、人、と、気持ちや感覚
をやり取りする1対1関係によってもたらされる、生きる希望に
あふれた深い、一体感、である。
それは自分と、人、とが、気持ちや感覚を限りなく100%に近
い精度で分かり合えた時に体験できる感覚であり、その結果、
私があなたなのか、あなたが私なのか分からないほどの、とけ
あうような感覚が生まれ、そこには将来、その、人、と安心し
きって信じあえる、ここ重要、おれの注、ポテンシャルが内包
されるのである。

先生はこれを愛、Love、のようなものと考えているようだが、
正確にはお釈迦様の、命、だ、おれはこれは近親相姦だと直感
した。ここには社会性も歴史性も現れてこない、つまりこのモ
デルは社会に開いていないからだ。。心の核を、敷いては心全
体を、一体感で埋めることが重要だと考えているようだが、残
念なことに、近親相姦を採用すると、こころ全体は愛で満たす
ことができなくなる。近親相姦のタブーが、人間の欲望を無限
にするからだ。。すると。。この一体感は何か。。この定義全
てを満足するものは、数学的命題だけだ。。数学的命題も無数
にあるから、この一体感は核周辺の数学的命題を指しているこ
とになる。。