哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

school.17.08.25.03

母と子と一体感。。先生はこれを愛情の交信、
と考え、フロイトは、近親相姦と考え、おれ
は、胎内の記憶、と考えた。。出発点は同じ
この図式だが、先生はこの図式を否定しない。
フロイトは1度否定する。おれは2度否定する。
フロイトはFatherによる、或いは、Fatherへ
の否定だが、おれはFatherに付け加えて、自
己の否定を考える。子供は憂鬱で、かつ、好
戦的だ。。から。。
子供は出産後も、母の胎内の記憶を持ってい
る、と考える。安らいだ、穏やかな記憶だと
すれば、出産後の子供を取り巻く、カオスな
環境から、その記憶の場所へ帰ろうとするだ
ろう。。しかしこれは物理的にも精神的にも
不可能だ。子供は自分を否定し、それによっ
て、Fatherを受け入れる。。受け入れられな
い子供が、不可能が自覚できないのだと思う
が、自閉症と発達障害の子供だろう。。