哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く風景画*//

school.17.09.16.01

心が空しいのは他者がいないからか。
それとも、自分がいないからか。。
              unknown

人生には何の意味も価値も無い。在るというなら、
過去の偉人たちのように自分で作ればいい。。と
なるが、これは容易じゃない。。我の定立、或い
は自我の問題があるから。。この問題が容易に解
けないであろうことは、過去の偉人たちの苦しみ
のあとをを見れば分かる。。
13才頃にこの自我の問題が芽生え、16才頃からこ
の問題に真剣に向き合うことになる。しかし、た
いていの場合はこの問題は十分議論されずに、自
分の中で、未消化なままに終わる。或いは現実の
問題の中に自我の問題は拡散してしまう。。
この問題が再び、今度は真剣に取り上げられるの
は65才の定年退職以降だ。現実の問題の中に拡散
していた自我の問題が、現実の問題から離れると、
再び浮かび上がってくる。こうして、老人性の鬱
期の始まりとなる。。若くして、20才以前にこの
問題に真剣に取りくんだ人は、病的になる。。或
いは、未熟すぎる精神を壊して発病する。。

( ̄-  ̄ ) ンー??。。もう一つ。。