哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

school.17.09.22.01

自我の目覚めが何故10才頃、初恋の
時期の終わった後、起こるのか。。
或いは逆に。。恋は続いている。。
のかもしれない。。恋も含めて、欲
望の全体の中心としての自我。。と
言うことになるのか。。すると。。
感じるものは自己の欲望。。か。。
霊的なものの始原の感覚だ。。後日、
それは空間に、自然に、動物に、植
物に、投影される。。自我の問題が
生じるのは、心が完全に社会に開か
れたからだ。近親相姦のタブーが完
成した、と言ってもよい。。社会と
個人と家族のシエーマが完成したこ
とになる。。

おは。。