哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

school.17.09.26.02

無意識、10才以降はit、10才以前はido、
と呼ぼう、の働きを弱める。薬は。。こ
れに尽きると思う。。近親相姦願望が4
才から10才の間に恋愛感情に変わる。そ
れに伴って、自我の問題が出てくる。幾
つかの核、つまり幾つかの欲望の中心点
としての自我だ。これは心の中心でもあ
る。すると心は核の総体、になるのか。。
無意識が強いと、不都合な欲望群の方に
心の重心が動く。Fatherが無意識を封印
して心の均衡を保つ。病人はFatherとit
とのバランスを欠いている。。つまり、
自我は不安定となる。。薬はこの無意識
の力を弱めてバランスを回復する。。