哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

school.17.09.27.02

個性、人格、自我、性格、等々まで母の愛
の多寡に帰するのは考え過ぎだろう。一卵
性双生児の性格の違いはそれぞれの気質に
在ると思う。4才以前にその基礎が作られ
ると考えるのはどうだろうか。おれは4才
から10才だと思うが。。これは、子供の社
会性の問題だ。。と思う。。家族に対して
と社会に対しての傾向の違い、或いは合計、
が性格だ。。家族の価値観と社会の価値観
の間に齟齬(そご)があるとその子供に問題
が起きる。。つまり。。精神病とは、その
子供の社会化の失敗。。だ。。おれの場合
は社会化の根拠は科学だった。。と思う。。
そして。。科学は。。おれの世界を。。凍
りつかせて。。しまった。。先生も先生の
先生もこの社会化の失敗を言わない。。全
てが、つまり、社会化の失敗も家族問題に
帰される。。性格と同じ。。だ。。彼らの
理論、Fatherのいない近親相姦願望の閉じ
た世界、からは社会性とか歴史性の概念が
出てこないからだ。。

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