哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

school.17.10.24.03

それ以上話すことはない。いずれ話さ
なきゃいけないが、今はその時期では
ない。。

先生の、母と子と一体感の理論だと、
核、心の元となるものが3才以下で満
たされていれば精神病にならないし、
満たされていなくて精神病になったと
しても、母の愛情で満たせば、精神病
は治る。。となる。。おれの自我の問
題は出てこない。核が自我へと成長す
るとして、自我の目覚めをどう説明す
るのか。。母から距離を取るための動
機、契機が必要だ、と思うが。。

体も心も壊れても、自我の一点だけは
壊れない。。これが苦しい。。逆に、
この一点を中心にして、様々な欲望を
体系化して、或いは物象化して、自我
を、意味と価値を構築していく。。

家族の価値観と社会の価値観の下で、
個人の、経験と知識と欲望を体系化し、
物象化していく。それらの作業過程が
労働、仕事を意識化させる。この意識
がその人の価値と意味の社会化への基
礎となる。。