哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

school.17.11.18.02

恋愛と宗教。。か。。

生命って何だろう。。死んでいく虫を
見つめながら彼は思った。。その問い
が、幼い頃の、彼が医者になった動機
らしい。。

おれの解答は生物学的にも、精神医学
的にも、明確で容易だが、DNAを持っ
ているもの、3大欲望を持っているも
の、彼は、生命は一体感だ、という。
彼は訳の分からない宗教的な生命を考
える。。何故だろう。。宗教心の芽生
え。。信じるという心の基盤。。人間
だけがそれを感じるまで進化した。。
等々。。
そしてこの死んでいく虫は別のものを
暗示する。そう、彼の近親相姦願望、
彼の言う一体感、生命、の死、或いは
禁止、タブー、恋愛感情への転換だ。。
何故彼はFatherを見ないのか。この時
出会っているのに。。宗教的飛躍、矛
盾、非合理、等々が在ると考えられる。
一体感とは狂気の事だという認識が欠
けている。
我と他は別物だ。他我依然、分離以前
はない。他は我が喋るまで分からない。
この感覚が人の正気を保証し、狂気か
らの回帰、妄想と現実の区別をつける
出発点となる。。

ごご。。