哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

school.17.11.21.03

自我、ego、はFatherによって作られる。
すると、自我の基礎となる核もFatherが
作ることになる。。無意識はカオスだ。
4才頃、Fatherに出会うことによって、自
分に都合の良い無意識の欲望と都合の悪
い無意識の欲望が作られる。区分できる
のは核があるからだ。或いは、その核に
よって、Fatherの価値観に従って区分さ
れていく。。idoの上層にitが作られる。
問題は、Fatherとidoの力関係だ。。Fa-
therが強ければ問題はないが、Fatherよ
りidoが強いと、egoの価値観はFatherの
価値観から歪んだものとなる。。

現実に疑問を感じた時、他者の知恵を借
りる。或いは自問自答する。他者であろ
うと自己であろうと、その時向き合って
いるのは自己の無意識だ。無意識は夢と
同じで、イメージとしてしか与えられな
い。それを言語化し、体系化していく。
世界観と呼ぶ。。人生をじっくり考えて
みるのもいい。。
16才の人生のスタートからおれは間違っ
ていた。自然科学、人文科学、社会科学、
等々、おれは言葉を求めた。。父は言っ
ていた。こいつは本を持って生まれて来
た。本を抱えていればニコニコして喜ん
でいる。。と。。いまも言葉を捜し続け
ている。。

ごご。。