哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

school.17.11.30.02

心の中は何時も雨が降っていた。
            unknown

ダムをit、前意識、ダム湖をido、無意識、と例
えることができるが、雨、rainとは何だ。。雨
がダム湖に流れ込む。。イメージの元は何だ。。
夜。。とか。。自我、egoはこのイメージの外
側にいる。。
つらい時。。雨とか夜とか。。イメージする。。
この風景の底にダムがあるのか。。確かにダム
だ。。ダムの決壊。。自我の崩壊。。か。。で
も。。ダムは自我ではない。。ダムは無意識の
領域、心の底にあって、意識に現れる自我の壁、
人生の壁、とは異なる。。自我の壁を越えても
狂気には陥らないが、超自我の壁、ダム、を越
えると狂気に陥る。。
自我の壁を作るとは、自我像、自己の価値観、
欲望を基にした、或いは、それらの中心に、を
作ることだ。10才から16才の間にこれを成し遂
げる。まだ言語化はされていないイメージの自
我像だ。。

( ̄-  ̄ ) ンー?!

ごご。。