哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

college.17.12.13.01

不都合な無意識、意識に侵入した、を言語化すると、
日常生活、社会生活の不都合な言動が消える。これ
を煙突掃除とフロイトはいう。Fatherがidoより強力
な時、フロイトが扱っている病状だと思われるが、
は、Fatherがその不都合な無意識に気が付いて、無
意識の中へそれを無意識のうちに押し返す。不都合
な言動は消える。
Fatherよりidoが強力な場合はどうか。。

近親相姦のタブーと言う暴力に対して、自我が存在
すると、反動という暴力が生じる。自我が確立して
いない間は、それは小さい。自我の確立過程に応じ
た反動、暴力が存在する。しかし暴力による支配は
100年前に終わった。反動という暴力は16才以降言
語化される。。。

欲望の言語化。。とは何か。。上の二つの問題のキ
ーワードだが。。浮かんでくるイメージは、病気は
欲望の言語化の失敗によって生じる。。だ。。

おは。。