哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

college.17.12.18.04

16才以降の自我の社会への解消、
とは、自我を言語化し、社会の中
て、或いは歴史的に、文化的に、
相対化する事、精神的作業、だろ
う。。
言語化は相対化に比べて案外容易
かもしれない。自然科学、社会科
学、人文科学から言葉を集めてき
て、自分の世界の基礎を作ればい
い。それを世界としてまとめ上げ
るのは容易じゃないだろうが、そ
の前に、個人的な世界と社会的な
枠組みの折り合いを付けなきゃい
けない。
ある種の戦略、駆け引き、が必要
だが、16才以降、反抗期も含めて、
若いから、経験不足だから、未熟
だから、優等生に在りがちな、上
流階級に在りがちな、プライドが
高いから、案外これが難しい。。

ゆうぐれ。。