哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

college.18.02.10.02

もう少しのんびりしないと。。リハビ
リが進まないと。。使えた物、使い物
にならない、じゃない。。

フロイトは心を三つの領域に分けたが、
精神病のタイプが、薬を使ってだが、
三つのタイプに分けられるというのは、
何かの符丁を合わせているようにも感
じる。。
おれはそれは、在と不在のリズムだと
思う。。或いは、精神病がそれを基に
した社会的価値観、タブー、判断基準、
を含んだ病気だから だと思う。。いず
れのタイプでも、しかし、社会的復帰
が当面の目標だ。。そして、社会的欲
望を体系化できるのは、第二のタイプ
だけだ、と言うことになる。。
第三のタイプは第二のタイプより体系
化を必要としているが、社会的感覚、
現実的感覚がないからできない。第一
のタイプは、その感覚、既存の体系が
強すぎて、の中に呑み込まれて体系化
を試みない。。

ごご。。