哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

rain.18.03.19.01

観測された降水量分布をf(x)S_R = 1の量子統計をf(x)_1S_R = 2の量子統計をf(x)_2とする、
         f(x) = f(x)_1 - P(x)(f(x)_1-f(x)_2)
と置いて、P(x)を求めればf(x)が求まる。
P(x)を例えば、x以上の平均降水量を\langle x\rangle_{1x}\langle x\rangle_{2x}、年間降水量QQの添え字はS_Rである、と置いて、
         P(x) = \displaystyle\frac{Q_2}{Q_1}
                                                  \displaystyle\frac{\langle x\rangle_{1x}}{\langle x\rangle_{2x}}-1
右辺第1項が、x以上のパラメータS_{Rx}、第2項が、f(x)f(x)_1が一致する点である。第1項において、x = 0の時、
         \displaystyle\frac{Q_2}{Q_1} =
                                                   \displaystyle\frac{S_R C*S_R^2 λ/2}{Cλ/2} = 8
         \displaystyle\frac{\langle x\rangle_2}{\langle x\rangle_1}
                                                  =\displaystyle\frac{S_R^2 λ/2}{λ/2} = 4
従って、P(x)x=0の時1f(x)=f(x)_1の時0である。

以上の論考は、S_Rが2から1へ、P(x)では右辺第1項である、つまり、観測された降水量分布f(x)は、f(x)_2からf(x)_1へ変化している、と考えている。